上位側に特化した計装システムの
受託開発を請け負います

汎用SCADAでの監視・制御システムの構築

汎用SCADAを利用しての設備や工場建屋などの監視システムを構築します。

警報監視、トレンドグラフ、発停操作、帳票集計などの一般的な機能から見える化のためのデータ収集とデジタルサイネージ制作、デマンド監視、ピークカット制御まで柔軟に対応いたします。また基幹システム(DB)等から生産情報を取得して、生産ライン側(PLC)へのレシピ投入や、生産実績の収集など計画と現場を連携させることも可能です。

対応地域

システム導入前の現地調査、システム開発、導入および対向試験などで
西日本を中心に案件を任せて頂いています。

開発言語および利用SCADA

VB.NET、JavaScript、Node.js、Java、Swift、
FA-Panel、PA-Panel、JoyWatcherSuite

特殊機器や他システムとの連携が得意です

PLCやリモートIO以外の特殊な計測機器やハンディーターミナル、スマートフォンとの連携機能の実装を得意とします。また基幹システムなどの各種DBや、WebAPI、CSVファイルなどを利用した他システムとのデータ連携の実績が多数あります。

基幹システムと設備の連携システム構築

生産設備と基幹系システムを連携させるシステム構築を行います。
マスタ情報で稼働を行い、稼働実績をタイムリーにERPへ反映する仕組みのご提案と、設備側、上位システム側とコーディネートを行い、アプリケーション開発を行います。
 ・基幹側は分かるけど、設備と情報をやりとりする方法が分からない
 ・上位側のデータベースに生産実績を渡してほしいと言われたがラダー以外は分からない
 ・情報を取得したい機器の種類や台数が多く、取得方法が分からない。

上記のようにお困りの方向けに弊社にて連携方法の調査、設計、構築インターフェース部分の実装を行います。

構築事例多数
 ・生産計画(生産日、生産量)を設備へセット
 ・生産パラメータをマスタから設備へ動的に設定
 ・生産実績情報をタイムリーに基幹システムへ書込み